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真言宗十八本山第一番 善通寺 

真言宗十八本山第一番 
弘法大師誕生の地
善通寺(ぜんつうじ)
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●宗派/真言宗善通寺派総本山 ●本尊/薬師如来
●開基/弘法大師
●香川県善通寺市善通寺町3-3-1

塔をめあてにまつすぐまゐる」 
漂泊の俳人種田山頭火が、善通寺を訪れて詠んだ句。
高さ45.5mの五重塔は道に不案内な者も導いてくれる。

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弘法大師の誕生地として知られる善通寺は、「伽藍」と呼ばれる
東院と、「誕生院」と称される西院に分かれている。
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京都の東寺、高野山金剛峯寺とともに、弘法大師三大霊場の
一つである。
唐から帰国した大師が、先祖の菩提供養のため建立。
寺の界隈に香色山(こうしき)など五つの山があるところから
山号は五岳山。寺は、父・佐伯善通(よしみち)の名前から、
善通寺としたとされる。


noukyou-善通寺18の1 ●善通寺の納経


●一口メモ/南大門
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善通寺には五つの門があるが東院の入口がこの門である。
石畳が金堂(本堂)まで一直線に続き、右に五重塔、左に
高さ40mもの大楠が枝を広げる。
山門には「五岳山」の額がかかる。寺の背後にある香色山、
筆ノ山、我拝師山、中山、火上山(ひあげ)の五山に由来する。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました