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真言宗十八本山第三番 清荒神清澄寺 

真言宗十八本山第三番
神仏習合で有名!
清荒神清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)
清澄寺-本堂

●宗派/真言三宝宗大本山 ●本尊/大日如来
●開基/静観僧正・宇多天皇(勅願)
●兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地

清澄寺 -山門
寛平8年(896)に宇多天皇の勅願寺として静観僧正により創建。
本尊の大日如来を讃岐国の名工、定円宝眼に曼陀華の香木で
刻ませ、旧清と呼ばれる山の尾根に清澄寺を、西の谷に
鎮守社として三宝荒神社を祀ったという。当時は大伽藍を有し
宇多天皇より日本第一清荒神の称号を与えられ栄えた。
清澄寺-
平安時代末期の源平合戦や、天正年間の戦火等により何度も
焼失したが、荒神社はいずれも難を逃れ、やがて清澄寺も
今の地に再建された。
清澄寺-大師像
火の神・かまどの神としても知られ、現世利益や、商売繁盛を
祈願する人々が年間を通じて訪れる。
門前の坂道には、屋台等200近い店が軒を並べる。
またこの寺は、第37世法主・坂本光浄和上が富岡鉄斎と親交が
あったことから、千点以上の作品が収集されており、昭和50年
鉄斎美術館」が開設され「鉄斎寺」の異名もある。


noukyou-清澄寺 ●清荒神清澄寺の納経

●一口メモ/一願地蔵尊
清澄寺-一願地蔵
本堂の前に立つ巨大な地蔵像は、頭上まで水をかけて一つの
願いを念ずれば、ご利益があるといわれている。
あくまでも一つです。くれぐれも欲張らないように!
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました