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曹洞宗大本山 永平寺 

曹洞宗大本山 永平寺
永平寺.001
寛元2年(1244)座禅修行の道場として道元禅師によって開かれた。
本尊は、釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来
寺号の由来は、中国に初めて仏法が伝来した後漢明帝の時の元号
「永平」から取ったものだという。意味は「永久の平和」である。
永平寺.011
道元以降、2世孤雲懐奘(こうんえじょう)、3世徹通義介(てっつうぎかい)
のもとで整備がすすめられた。その後、外護者の援助も弱まり
寺勢は急激に衰え、一時は廃寺同然までになったが、5世義雲が
再興し現在に至る基礎を固めた。暦応3年(1340)に兵火で焼失、
応仁の乱の最中の文明5年(1473)にも焼失した。その後も火災に
見舞われ、現存の諸堂は近世以降のもの。

三方を山に囲まれた深山幽谷の地に70余りの建物が並んでいる。
とにかく広くて何から紹介したらいいのか・・・
永平寺.017
建物が平地にないので建物同士をつなぐ廊下は階段になっている。
永平寺.008
山門は永平寺最古の建物。寛永2年(1749)の建築。
両側には四天王が安置され、吉祥山(きちじょうざん)永平寺の
命名の由来である「吉祥の額」が掲げられている。
階上には釈迦如来像や五百羅漢などが安置されている。
永平寺.026四天王1
永平寺.027四天王2
平成20年に修復された山門の四天王

※永平寺2に続く・・・
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました