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四国別格十九番 寶幢山 香西寺 

寶幢山 香西寺(ほうとうざん こうざいじ)

●本尊/延命地蔵菩薩 ●開基/行基菩薩
●真言/おん かかかび さんまいえ そわか


大師御作地蔵尊
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●宗派/真言宗大覚寺派
●香川県高松市香西西町211


行基が勝賀山の麓に庵を作り宝幢を刻んで寶幢山勝賀寺として創建。
弘仁8年(817)弘法大師が現地に移し、延命地蔵菩薩を刻んで安置。
嵯峨天皇の勅願寺となり、朱雀天皇の時には讃岐談議所となった。
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鎌倉時代には、この地の豪族「香西資村」が堂宇を再建し、香西寺
名付けたという。その後移転し、寺号も地福寺となったが天正時代の
兵火に遭い、再建とともに高福寺と改称した。万治元年(1658)またも
失火のため現在の地へかえり、寛文9年(1669)、藩主松平頼重公が
堂宇を整え、別格本山・香西寺となった。その後またも失火で焼失し、
現在の建造物はその一部分。
国の重要文化財に指定されている毘沙門天立像は、平安中期の作で
檜の一本造り。

noukyou-b19.jpg 別格十九番札所の納経
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
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四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました