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四国別格第十三番 金光山 仙龍寺 

金光山 仙龍寺(きんこうざん せんりゅうじ)

●本尊/弘法大師 ●開基/法道仙人
●真言/南無大師遍照金剛


護摩修法霊跡
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●宗派/真言宗大覚寺派
●愛媛県四国中央市新宮町馬立1200


弘仁6年(815)弘法大師が42歳の時に登山され、当時この山に
住んでいた法道仙人より譲り受け、護摩壇を築き、二十一日間
護摩の修行をし、満願の日に自らの姿を刻んで安置したのが
始まりという。
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その本尊は「厄除大師」「虫除大師」と言われ多くの信者が訪れる。
また四国霊場六十五番三角寺の奥の院であり四国霊場八十八ヵ所の
総奥の院ともなっている。
その後、京都大覚寺門跡の尊称法親王が立ち寄り、
金光山遍照院仙龍寺の名前がついたといわれている。
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寺の周囲は険しい崖や、うっそうとした木々に囲まれ、滝や
仙人堂、不動堂等がある。

noukyou-b13.jpg 別格十三番札所の納経
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
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四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました