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淡路島七福神7 福禄寿 

淡路島七福神
福禄寿(大望の神)

●御真言/おんまかしりそわか
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平栖山長林寺/洲本市五色町都志万才

福禄寿は、道教で強く希求される3つの願い、幸福(漠然とした幸福
全般のことではなく、血のつながった実の子に恵まれること)、
封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の
三徳を具現化したものと言われる。

fukuroku-daisido.jpg
福禄寿はもともと福星・禄星・寿星の三星をそれぞれ神格化した、
三体一組の神である。一般には背が低く、長頭で長い髭をはやし、
杖に経巻を結び、鶴を伴っているとされる。

fukuroku-nokyo.jpg 福禄寿のご染筆・宝印

●寺の縁起
天平九年(737)行基が七堂伽藍を創建し、本尊の十一面観音像を
安置したのが始まり。塔頭十二坊を構え威容を誇っていたという。
延喜元年(901)菅原道真が九州に赴く時この寺に参詣されたという。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
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四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました