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淡路島七福神6 毘沙門天 

淡路島七福神
毘沙門天(勇気の神)

●御真言/おんべいしらまんだやそわか
bisyamon-hondo.jpg
南隆山覚住寺/南あわじ市神代社家

毘沙門天は、持国天・増長天・広目天と共に四天王の一尊に
数えられる武神であり、「多聞天」と呼ぶが、独尊として信仰の
対象となる場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例だとか…。
甲冑をまとった姿で魔を寄せ付けず、悪業煩悩を押さえつけ、
清く、正しく、力強く生き抜く勇気を授けるという。
また勝負事に利益ありとして崇められる。

bisyamon-mon.jpg
元はインドのヒンドゥー教のクーベラ神でインドにおいては
「財宝神」とされ、戦闘的イメージは殆どなかったという。

bisyamon-nokyo.jpg 毘沙門天のご染筆・宝印

●寺の縁起
推古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔により創建されたと伝えられる。
七堂伽藍を備えた広大な寺領に塔頭も多く、威容を誇っていたという。
淡路島でも最古の寺院の一つという。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました