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淡路島七福神4 寿老人 

淡路島七福神
寿老人(長寿の神)

●御真言/おんばざらゆせいそわか
jyuroujin-hondo.jpg
●十輪山宝生寺/淡路市塩田里

寿老人は長寿の神。不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、
長寿と自然との調和のシンボルである鹿を従えている。
手にはこれも長寿のシンボルである不老長寿の桃を持つ。
「西遊記」で孫悟空が桃の木から長寿の実をとり、元気を
とり戻したとあるように、美しく年をとり、美しく老いてゆくことの
大切さを示しているという。
jyuroujin-hasi.jpg
寿老人は道教の神。南極老人星(カノープス)の化身。
酒を好み頭が長く、白髪で赤い顔をした長寿の神。

jyuroujin-nokyo.jpg 寿老人のご染筆・宝印

●寺の縁起
天平13年(740)聖武天皇の勅命を受け、行基が淡路島に
建立を祈念し、自ら刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まり。
「日限地蔵尊」と崇められ、霊験あらたかな尊像として
多くの人々に親しまれている。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました