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東本願寺(ひがしほんがんじ) 

東本願寺(ひがしほんがんじ)
世界最大の木造建築!
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真宗大谷派本山で正式名称は「真宗本廟」(しんしゅうほんびょう)
「西本願寺」の東に位置することから「東本願寺」と通称される。
西本願寺が「お西さん」と呼ばれるのに対し東本願寺は「お東さん」と
京都市民から親しまれ、多くの参詣者や観光客を集めている。

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慶長7年(1602)豊臣秀吉により退隠させられていた教如が、
徳川家康により現在の地を寄進され東本願寺を建立した。
これにより本願寺は「堀川七条の本願寺」(西本願寺)と
「烏丸六条の本願寺」(東本願寺)とに分立する。
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建立以来四度の火災により伽藍が焼失。現在の建物は
明治二八年に再建されたもの。
御影堂は親鸞聖人の座像が安置されており、間口76m、
奥行き58m、高さ38m、広さは畳九二七畳分という。
世界最大の木造建築ともいわれるこのお堂を支える90本の柱は
大人二人でようやく抱えられるほどの太さ。
その偉容・重厚さは見る者を圧倒する。
(現在は「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」の特別事業として
修復工事が行われている。)

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御影堂門は、高さ28mの入母屋造・3門形式の二重門。
京都三大門の一つである。
2011年の「親鸞聖人七百五十回御遠忌」法要後には、
阿弥陀堂とともに修復工事が始まる予定。

higasihonganji-hori.jpg ※お東さんのロウソク
京都の人々は、京都のシンボルの一つ京都タワー
「お東さんのロウソク」と呼ぶが、東本願寺からは京都タワー
ロウソクのように見える。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました