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東寺(教王護国寺) その3 

東寺(教王護国寺) その3
平成6年12月15日世界遺産に登録!
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大師堂(国宝)は、伽藍の西北部にあり弘法大師が住房としていた
「西院」と呼ばれる一角に建つ。前堂、後堂、中門の3部分からなる
複合仏堂で、総檜皮葺きの屋根がその優美さを際立たせている。
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当初の堂は、康暦元年(1379)の火災により焼失。
翌年に後堂部分が再建。後堂には大師の念持仏不動明王像
(国宝・秘仏)が安置されている。明徳元年(1390)には北側に、
弘法大師像(国宝)を安置するために前堂、その西側に中門が
増築され現在の姿となる。この弘法大師像は庶民の信仰を
広く集めていて、像の前では毎朝6時に「お大師様」に
朝食を捧げる「生身供(しょうしんく)」が執り行われ、多くの
参拝者が集まる。

noukyou-toji.jpg 東寺の納経

弘法さん/毎月21日、大師の命日に催される京都の風物詩。
境内には千軒以上の露店が並び、20万人以上の人出で賑う。
これは大師に寄せる民衆の信頼の深さを表しているといえる。




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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました