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松尾大社 

松尾大社(まつおたいしゃ)
京都最古の神社!
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●御祭神/大山咋神(おおやまぐいのかみ)
       中津島姫命(なかつしまひめのみこと)
●御神徳/京都洛西の総氏神として氏子の崇敬を集めるほか、
       開拓・治水・建築・商業・文化・寿命・交通・安産の
       守護神として仰がれ、特に醸造の祖神として、全国の
       酒造家、味噌、醤油、酢等の製造及び販売業者から
       特別な崇敬を受けている。
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神輿庫の酒樽(全国の酒造家より奉献された樽が並ぶ)

●御由来/この地方一帯の住民が、松尾山の神霊を祀って
       生活守護神としたのが始まり。
       五世紀頃朝鮮から渡来した秦氏がこの地に移住し
       山城・丹波の両国を開拓し、河川を治めて農産林業を
       興し、同時に松尾の神を氏族の総氏神と仰ぎ、文武天皇の
       大宝元年(701)には現在地に社殿を造営したという。

●宝物/御神像三体(男神像二体、女神像一体)は、平安初期の作で
      三体とも等身大坐像の一本造り。わが国神像中最古最優品
      として重要文化財に指定されている。
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●社殿/本殿は、大宝元年に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が
      勅命を奉じて創建。以来、皇室や幕府の手で改築され、
      現在のものは、室町初期の応永四年(1397)の建造。
      天文十一年(1542)に大修理が施された。
      その特殊な造りは「松尾造り」と称せられる。重要文化財。

●松風苑/松風苑の三つの庭は明治以後における現代最高の
       芸術作品として知られる。
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(昭和四十九年四月着工、五十年五月完成)
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
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四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました