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高野山6(奥の院) 

高野山6奥の院)
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奥の院には、弘法大師の御廟と灯籠堂がある。
参道には、皇室・公家・大名等の墓が多数並び、
その総数は正確には把握できていないと言われるが、
20万基以上はあると言われている。
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(写真は結城秀康の墓)

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(写真は浅野内匠頭の墓)
武田信玄・上杉謙信・石田三成・明智光秀・織田信長・豊臣家等
戦国大名の6割以上の墓所がある。
(その理由は「弘法大師と高野さん2」に書いてあります。)

また、宗派を越えて「法然上人」や「親鸞」の墓もある。
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(写真は法然上人の墓)

奥の院の入り口は、一の橋と中の橋の2ヶ所あるが、
正式には一の橋から参拝する。
一の橋から御廟まで2kmの道のりとなっている。
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御廟橋(みみょうのはし)で一礼して渡ると、弘法大師の御廟。
多くの人々が訪れ、読経の声、灯明・御香の煙が絶えることはない。
この御廟橋の橋板は、三十六枚あって、それぞれに金剛曼荼羅尊の
代表37尊の諸仏諸菩薩の象徴、種子(しゅじ)というものが梵字で
板裏に彫られている。枚数が一枚足らないのは、橋全体を一つと
見ているからだそうです。
本来は、御廟橋の下に流れる玉川で手足を清め、奥の院へと
進んだのだそうです。、現在ではそのようなことはしないが、
「橋の手前で一礼し、参拝後、再度一礼する」とされている。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました