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高野山4 

高野山4壇上伽藍の続き)
根本大塔(こんぽんだいとう)
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伽藍の中心の塔。816年高野山開創の頃より着手し、
大師と真然の二代を費やして完成した。
現在の塔は昭和12年再建。外壁の塗り替えは平成8年完成。
高さ約50m、四面30m。中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、
周囲16本の柱には、堂本印象画伯筆の十六大菩薩を配して
曼荼羅を立体に顕す。壁には同画伯筆の八祖大師を描く。
北側の多聞天と持国天は、江戸時代後期の作で、本来は
中門両脇の像だが、現在は大塔内に仮安置されている。

●御影堂(みえどう)
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元は大師の持仏堂だったが、大師のご入定後、実恵僧都が
師の御影を安置する堂とした。旧暦3月21日旧正御影供の前日
御逮夜の時には、年一度だけ内拝ができる。

●山王院(さんのういん)
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御社の拝殿で1171年以前の創建。現在の堂は1845年の再建。

●御社(みやしろ)
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高野山開創にあたり、大師は結界守護のため、丹生・高野(狩場)
両大明神を現在の地に勧請した。(819年)
当山の地主神である丹生・高野両大明神を祀る本殿2社、十二王子
及び百二十伴神を祀る3社からなる。後に行勝上人が気比明神、
厳島明神を勧請し四社明神とした。現在の社殿3棟は、1552年
の再建。(重要文化財)

他にも、西塔・東塔等たくさんの建造物がある。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました