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善光寺 

善光寺(ぜんこうじ)
「牛に引かれて善光寺参り」で有名?な寺
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創建は古く、皇極天皇3年(644)と伝えられる。
本尊は「一光三尊阿弥陀如来」絶対秘仏であり、寺の住職でも
目にすることはできないという。「瑠璃壇」と呼ばれる小部屋に、
本尊が厨子に入れられ安置されており、前には金色の幕が
かかっている。朝の勤行時や正午の法要等の限られた時間のみ
幕が上がり、「瑠璃壇」の中を部分的に拝むことができるという。

宗派は無宗派? 日本の仏教が諸宗派に分かれる以前からの
寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場とされている。

天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊により運営され、
大勧進の住職は「御貫主」と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙される。
大本願は尼寺で、代々公家出身者から住職(上人)を迎えている。

本堂は宝永4年(1707)の再建。高さ約27m・間口約24m
奥行き約53mで、昭和28年に国宝に指定されている。
※国宝に指定されている木造建築の中で3番目の大きさ。
(いろいろな神社仏閣の中でも最初の印象はでかい!だった)
山門(三門)と経堂は重要文化財。
年間に600万人の善男善女が訪れるそうだ。
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☆御開帳
7年に1度(開帳の年を1年目と数えるため、実際は6年に1度)
今年は(2009)その年にあたり、4月5日から開帳される。
秘仏の本尊の代わりである「前立本尊」と本堂の前に立てられた
回向柱(えこうばしら)が五色の紐で結ばれ、この柱に触れると
前立本尊に触れたのと同じ御利益があるとされている。

また本堂床下の「戒壇巡り」(500円)もぜひ体験したい。
真っ暗な通路の中を通り、本尊の阿弥陀如来が安置されている
「瑠璃壇」の真下にあるとされる「極楽浄土への錠前」に触れる
ことができる。本当に真っ暗な中「右手」で探りながら行くと触れるが
邪悪な心の人は触れないかも・・・。


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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました