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銭形砂絵 

銭形砂絵(ぜにがたすなえ)
観音寺市にある巨大な寛永通宝の砂絵。
fudasyo-69-zenigata2.jpg
写真ではちょっと見ずらいが、琴弾公園の山頂展望台から見ると
本当に大きく、瀬戸内海の風景に溶け込んで素晴らしい!
この砂絵は真円ではなく、縦122m、横90mの楕円形をしていて
上から見ると真円に見えるように作られている。
fudasyo-69-zenigata3.jpg

寛永10年(1633)に、丸亀藩の藩主生駒高俊侯が領内を
巡視することになり、地元の人々は歓迎の気持ちを現すために
白砂で一夜にして作りあげ、藩主に捧げたと伝えられている。
しかし、寛永通宝が鋳造されたのは、寛永13年(1636)からであり
この話には矛盾がある。(でも、気にしないで・・・)
毎年春と秋の「銭形化粧直し」や、台風等で砂が流されたりした時は
市民総出で補修工事がおこなわれる。また年末年始には
ライトアップされる。

☆おまけ
「この銭形を見た人は、長生きし、お金に不自由しない」という。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました