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もみじ饅頭 

もみじ饅頭
広島から来た人にお土産でもらった「もみじ饅頭」
広島のお土産品・お菓子として全国的にも有名?
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広島県でも特に厳島(宮島)には多くの店が軒を連ねている。
広島の県木でもあるもみじの葉をかたどったお菓子。
最初は、こし餡であったが最近では、つぶ餡・白餡・抹茶餡・栗餡・
カスタードクリーム・チョコレートクリーム・チーズ等多くの味がある。

起源としてはいくつかの説があるが、明治時代に伊藤博文が
宮島でお茶を出された時に、その娘の手を見て「この可愛い
手を焼いて食べたらおいしかろう」と言ったとか・・・
その冗談をヒントにして考案されたという話が残っている。
女好きで有名?だった伊藤博文ならではのエピソード・・・。

この「もみじ饅頭」を全国に広めたのは、1980年代初期の
漫才ブームの時に、B&Bの島田洋七のギャグで、相方の
岡山にはたいしたものがなく「桃」ぐらいで、広島には
「モミジマンジュウ!」と大げさなリアクションでやったのが
おおはやり!一躍全国区になった。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました