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出雲大社1 

出雲大社(いずもおおやしろ)
縁結びの神社として有名な出雲大社
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神の国・神話の国 出雲。その中心が「大国主大神」
(おおくにぬしのおおかみ)をおまつりする出雲大社です。
「だいこくさま」と慕われる大国主大神には多くの別名がある。
大己貴神(おおなむちのかみ)・大物主神(おおものぬしのかみ)
大地主神(おおとこぬしのかみ)・大穴持神(おおなもちのかみ)
八千矛神(やちほこのかみ)・葦原醜男神(あしはらしこおのかみ)
大国魂神(おおくにたまのかみ)・顕国魂神(うつしくにたまのかみ)
奇甕魂神(くしみかたまのかみ)・広矛魂神(ひろほこたまのかみ)
所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ)・
伊和大神(いわのおおかみ)・幽冥事知食大神(かくりごとしろしめすおおかみ)
など。これらの御神名にはそれぞれの御神徳があり、
大国主大神の御神徳がいかに広く深いものかうかがわれる。
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出雲の神といえば「縁結びの神様」として有名だが、
単に男女の縁結びではなく、人間がりっぱに成長するように、
社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、
お互いの生成のためのつながりが結ばれることだという。
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本殿は、高さ約24m。大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式。
本殿をつつむかのようにそびえる八雲山(やくもやま)を背景に
堂々とした姿を見せている。
拝殿は、昭和28年5月に不慮の火のために焼失。昭和34年に
総工費1億1千万円をかけ戦後の本格的な木造建築として
屈指の規模を誇る新拝殿が完成。通常は参拝者の御祈祷や
古伝新嘗祭等のお祭りの他、さまざまな奉納行事が行われる。
平成の大遷宮
現在の国宝御本殿は、延享元年(1744)に遷宮造営され、以来、
文化6年(1809)、明治14年(1881)、昭和28年(1953)と
3度にわたり遷宮修造されてきた。そして平成20年4月20日に
御仮殿(現拝殿)に遷す「仮殿遷座祭」が行われ、御修造がととのう
平成25年5月にはもとの御本殿に遷されるという平成の大遷宮が
行われている。
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました