admin≫

現存12天守(その1) 姫路城 

現存12天守(その1)
姫路城(ひめじじょう)
●世界文化遺産 国宝姫路城
himejijyo1.jpg

元弘3年(1333)播磨の守護職「赤松則村」がここに砦を築き、
その子「貞範」が正平元年(1346)城を構えたことに始まる。
最近では築城は16世紀中頃だとする説もある。
天正8年(1580)西国攻略の根拠地として羽柴秀吉が入城し
翌9年、3層の天守閣が完成。
関が原の役後、池田輝政が入封し、慶長6年(1601)から
8年の歳月をかけ城域を拡張し、姫山に5層7階の天守を築いた。
その後入封した本多忠政は、西の丸を整備。元和4年(1618)
今日に見る姫路城の全容を整えた。
himejijyo.jpg

現在、大天守と三つの小天守、これらを結ぶ渡櫓(以上国宝)を始め
化粧櫓など櫓27棟、門15棟、土塀約1000m(以上重要文化財)の
建造物と、内濠・中濠の大部分が残っており、中濠以内は特別史跡に
指定されている。
日本にも「名城」と呼ばれるものは数多くあるが、ここ姫路城は別格!
文句なしに「日本一」の名城である。
またテレビの時代劇にも「江戸城」としてよく登場する。
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました