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道後温泉2 

道後温泉
伝説と神話と歴史を誇る日本最古の温泉。
全国的にも、愛媛県は知らなくても道後温泉は有名?
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①白鷺の伝説
  道後温泉本館の屋上にある振鷺閣(しんろかく)。
  その屋根の上には白鷺の姿が見える。
  その昔、足に傷を負った一羽の白鷺が、岩の間から
  湧き出ている温泉を見つけ、傷を癒したという。

②玉の石の神話
  大国主命が重病の少彦名命(すくなひこなのみこと)を
  入浴させたところ快癒。玉の石の上で舞ったと伝えられている。
  その石は本館の一角に保存されている。

聖徳太子道後温泉 
  この地を訪れた聖徳太子が、霊妙な温泉に感動し、
  風光明媚な道後の風土と温泉をたたえた碑を建てたという。

額田王(ぬかたのおおきみ)
  「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今はこぎいでな」
  と斉明天皇が行幸した時に額田王が詠んだ歌。(万葉集)

一遍上人と湯釜
  道後公園には。一遍上人が(1288年)「南無阿弥陀仏」の
  文字を刻んだ湯釜がある。

⑥松平定行と道後温泉
  寛永12年(1635)に松山藩主となった松平定行は
  道後温泉の施設充実に着手。
  僧侶・婦人・庶民男子等の浴室を整備した。

小林一茶
  二度にわたって伊予路を訪れた俳人小林一茶
  道後温泉で「寝ころんで蝶泊まらせる外湯哉」と詠んだ。


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(道後温泉本館のすぐ上にある湯神社)
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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました