第七番札所 光明山 十楽寺
admin≫
2009/01/17 09:33:14
2009/01/17 09:33:14
光明山 十楽寺(こうみょうざん じゅうらくじ)
●本尊/阿弥陀如来
●真言/おん あみりた ていぜい からうん

●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●徳島県阿波市高尾字法教田58
六番札所より約1km 徒歩約16分
駐車場30台(無料)山門横
現在地より3km余り奥に堂ヶ原という場所があり、この地を訪れた
弘法大師が阿弥陀如来を感得し、樟で本尊を刻み開基したという。

弘法大師が本尊を刻み開いた際、山号・寺名を命名するにあたり、
「生・老・病・死・愛別離苦(愛する者といずれ別れなければならない苦しみ)
求不得苦(求めるものが得られない苦しみ)など、
人間が持つ八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲によって克服し
十の光明に輝く楽しみを得られるように」
という願いを込めて命名したという。
その後天正年間(1573〜1592)の兵火により焼失。
寺は江戸時代に入って現在地へ移された。その後再建などが
繰り返されたが、本尊は創建当時からのもの。

七番札所の納経
☆一口メモ/地蔵尊
「心の苦悩からの解放」という意味が込められている山号通り、
人々に光明をもたらしてくれると言われているのが、
本堂の左手にある「地蔵尊」
昔から、眼病や盲目に霊験があるといわれている。
●本尊/阿弥陀如来
●真言/おん あみりた ていぜい からうん

●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●徳島県阿波市高尾字法教田58
六番札所より約1km 徒歩約16分
駐車場30台(無料)山門横
現在地より3km余り奥に堂ヶ原という場所があり、この地を訪れた
弘法大師が阿弥陀如来を感得し、樟で本尊を刻み開基したという。

弘法大師が本尊を刻み開いた際、山号・寺名を命名するにあたり、
「生・老・病・死・愛別離苦(愛する者といずれ別れなければならない苦しみ)
求不得苦(求めるものが得られない苦しみ)など、
人間が持つ八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲によって克服し
十の光明に輝く楽しみを得られるように」
という願いを込めて命名したという。
その後天正年間(1573〜1592)の兵火により焼失。
寺は江戸時代に入って現在地へ移された。その後再建などが
繰り返されたが、本尊は創建当時からのもの。

七番札所の納経
☆一口メモ/地蔵尊
「心の苦悩からの解放」という意味が込められている山号通り、
人々に光明をもたらしてくれると言われているのが、
本堂の左手にある「地蔵尊」
昔から、眼病や盲目に霊験があるといわれている。




