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2011年01月の記事一覧

天岩戸神社 

天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)
神々が出てきそうなパワースポット!?
天岩戸神社-本殿4

西本宮
●主祭神/大日孁尊(おおひるめのみこと)天照大神の別御神名
●御神体/天岩戸(洞窟)
●宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1

岩戸川を挟んで「西本宮」と「東本宮」がある。
伝承では、平安時代にこの地方を治めていた大神太惟基(おおが
だいたこれもと)が弘仁三年(812)に東本宮を建てたとある。
以前は西本宮は「天磐戸神社」、東本宮は「氏社」だったが明治4年
「天岩戸神社」「氏神社」と改称、昭和45年に両社が合併し
現在の天岩戸神社東西両本宮を称するようになった。
一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮です。
天岩戸神社-お旅所
御神体の「天岩戸」は岩戸川を隔てた所にあるが、今は生い茂る
草木に隠れてどんな形だかわからないそうだ。
天岩戸神社-神楽殿2

☆日向神話より 天の岩戸のお話
陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神は弟の荒ぶる神
須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴ぶりに耐えかねて、岩屋の
奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。
困った八百万(やおよろず)の神々が今後の対策を練ったのが、ここ
天安河原(あまのやすがわら)。
神々は相談した結果、岩屋の前で宴会を開き芸達者の天鈿女命
(あめのうずめのみこと)が舞い踊り、それを肴にその周りで
宴会を始めた。その騒ぎに興味を示した天照大御神が岩戸を
少し開いたところを手力雄命(たぢからおのみこと)が岩戸を開け
世に再び光が戻ったという。
と、古事記に書かれた神話の舞台が天安河原と言われている。
天岩戸神社-安河原
天岩戸神社からゆっくり歩いて10分程度。
渓流沿いの歩道は木々の中にあり、清らかな水の音が下界の
騒々しさを忘れさせる。石橋を渡ると本当に別世界のようだ。
渓流の河原に目をやると、石が無数に積まれている光景を
目にする。何か独特の雰囲気がしてくる。
天岩戸神社-祠1
さらに奥に進むと、仰慕窟(ぎょうぼがいわや)がある。間口40m
奥行き30mの大洞窟の中に鳥居、社があり、前にはおびただしい
数の石が積み重ねられ、本当に神々がいそうな雰囲気の場所だ。
日本でも有数のスピリチュアル・パワースポットの一つと言える。

☆一口メモ/ご利益?
この天安河原宮に参詣すると、願い事が成就する。
中風(ちゅうぶ)にかからない、軽症ですむとの信仰があるそうだ。

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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました