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2010年08月の記事一覧

讃岐うどん17 

讃岐うどん17
よしや
シンプル イズ ベスト! 純手打ちうどんの店
よしや-うどん

メニューは「かけ」「しょうゆ」「かま玉」しかなくシンプルだ。
その分ごまかしが効かないが麺の本当の旨さを味わえる。
例によってこの季節は「あつひや」を注文(あれ?宮武ファミリー?)
番号札を渡されて待つこと10分余り。釜からあがりたてを頂く!
やっぱり、できたてが旨い!ねじれたり縮れたりの不揃いな麺は、
手で練って、足で踏んで、こねて伸ばし包丁で手切りする。
機械を使わずに手間をかけた麺は絶品!
もちろん讃岐風のいりこダシともバランスが絶妙!
よしや-店
朝7時から15時までの営業。火曜日が定休日。
店主のブログ http://yoshiya.ashita-sanuki.jp/

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吉祥山乗台寺 ひさご園 

吉祥山乗台寺 ひさご園
佐川の名刹と池泉回遊式庭園!

●本尊/不動明王
●宗派/真言宗智山派 ●開基/然天坊宗真

乗台寺ー本堂

●高知県佐川町1746

天慶年間(938~947)に開創。
南北朝時代の正平19年に佐川に移転、乗台寺と命名。
佐川城主の菩提寺として、本尊に阿弥陀仏を安置。
その後、徳川時代に深尾公が佐川に封ぜられ、同家の祈願時と
定められ、本尊であった阿弥陀如来は持仏堂の本尊とし、別に
不動明王を本尊とした。
乗台寺ー大師堂
高吾北の本山格であり、東光寺・八幡寺・宮原寺・横倉寺・妙福寺
長楽寺・法華寺・法輪寺・善定寺等末寺があったが明治時代の
廃仏毀釈により廃寺となり乗台寺に合併された。

乗台寺ー庭3
ひさご園と呼ばれる庭園は、深尾公二代目の奥方平癒祈願をなし
全快の御礼として築かれたものと伝えられている。
380余年の歳月を経ており、県三名園の一つである。
昭和11年に文部省から、史跡名勝天然記念物に指定された。
(現在は県史跡名勝)自然を取り入れた奥深く見あきない庭園は
池泉回遊式庭園と呼ばれ、一番の見ごろは晩秋だそうだ。
乗台寺ー庭4
寺の絵葉書だが、黄色く色づいている銀杏の木がわかるだろうか?
この木には寺に伝わる逸話がある。
享保年間の大火の際、寺宝の巨勢金岡の筆、不動明王の軸物が
この銀杏の木にかかって難を逃れたという。土地の人々は乗台寺の
飛不動と言って尊崇しているという。

高知県の静かな山間部にあり、堂宇も庭園も落ち着いた風情を醸し出す。
庭園の見学は社務所まで・・・。

今年の祇園祭 

今年の祇園祭
長刀鉾を先頭に鉾と山が京の通りをねり歩く!
gion-naginata1.jpg
長刀鉾は「くじとらず」と言い毎年必ず巡行の先頭に立つ。
「生稚児(いきちご)」の乗るのも今ではこの鉾だけである。
古来、船鉾以外の鉾にはすべて「生稚児」が乗っていたという。
祇園祭ー稚児3
稚児は氏子区域を中心に10歳前後の男子から選ばれる。
稚児は祇園祭の期間中多くの儀式を執り行い、巡行に備えて
舞の稽古などもする。
7月13日、稚児は八坂神社に騎馬社参し、五位少将、十万石大名の
格式を授けられ、17日の巡行後この位をお返しする。
祇園祭ー稚児2(今年の稚児 徳力峰雪君)

長刀鉾の稚児が、太刀を持って注連縄(しめなわ)を切り落とす
儀式は山鉾巡行のハイライトとなっている。
祇園祭ー稚児の舞

☆一口メモ/ちまき
祇園祭ーちまき
昔、八坂神社の祭神・素戔鳴尊(すさのおのみこと)が旅の途中で
もてなしてくれた蘇民将来に対し、お礼として「子孫に疫病を
免れさせる」と約束し、その印として「茅(ち)の輪」をつけさせたのが
始まりと言われる。
その後、「茅の輪」が変化して「ちまき」になったのではとされる。
祇園祭の「ちまき」は食べ物ではなく、授かったちまきを家の門口に
つるしておき翌年の祇園祭で新しいちまきと取りかえるまでの1年間、
厄除け・災難除けとして重宝される。

※写真・資料提供・京都在住の朋子さん・恵美子さん姉妹

活うなぎ料理 大正軒 

活うなぎ料理 大正軒
大正二年創業の老舗
大正軒-定食
高知県の山間佐川町にあり、緑に囲まれた静かな街並みの
中心付近に位置する。
牧野公園・造り酒屋の白壁・名庭園ひさご園等見る物も多い。

予約をしていたので、駐車場に着くと出迎えてくれ個室に案内。
緑あふれる風景をのんびりと見ながら熱いお茶を飲む。
ほどなく料理が運ばれてきた。
熱々のかば焼きを、これまた温かいご飯の上にのせて口に運ぶ。
肉厚のうなぎがやわらかく、口の中でとろけるようになくなって・・・。
甘辛い濃厚なたれとうなぎそしてご飯、この組み合わせは最高!
もちろん、ウ巻きもお吸い物もウザクも旨い!
あっという間に完食!「もっと美味しさをかみしめながらゆっくり」
と思ったのだがこの美味しさが許さない。
うなぎ料理を堪能して店を出た頃には、なんだか元気になったような!?
夏バテにはうなぎが一番!かな?

大正軒-店
日曜日が定休日。注文を聞いてから料理するので必ず予約がいる。
TEL.0889-22-0031

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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました