四国霊場八十八ヵ所
四国(霊場)は弘法大師と心を通わせる聖地! 四国が誇る文化遺産四国霊場八十八ヵ所を紹介! でもあまり難しく考えずにお気軽に・・・。
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四国別格二十霊場(5)
お大師様の道(四国別格二十霊場5)

●第十七番 満濃池大師神野寺(かんのじ)

●本尊/薬師如来
●宗派/真言宗善通寺派 ●開基/弘法大師
●香川県仲多度郡まんのう町神野
弘法大師が、嵯峨天皇の勅命により満濃池を修築。
そして、この地に寺を建て満濃池鎮護とした。
天正年間の兵火で伽藍を焼失し廃寺となる。
昭和9年大師一千百年御遠忌をむかえ再建された。
●第十八番 大師誕生ゆかりの地海岸寺(かいがんじ)

●本尊/正観音・弘法大師誕生佛
●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/弘法大師
●香川県仲多度郡多度津町白方
弘法大師の誕生地としては善通寺が有名?だが、
「善通寺は、大師の父方にゆかりのある寺だが、
ここは母方ゆかりの寺であり、大師の誕生地はここである。」
として譲らない。
●第十九番 大師御作地蔵尊 嵯峨天皇勅願寺香西寺(こうざいじ)

●本尊/延命地蔵菩薩
●宗派/真言宗大覚寺派 開基/行基菩薩
●香川県高松市香西西町211
奈良時代に行基により開基。
その後弘法大師が再建し、現在地に移したという。
嵯峨天皇の勅願寺に選ばれ、朱雀天皇の時談議所に選定された。
天正年間の兵火で焼失。後、再建されるも何度も失火で焼失し、
現在の建造物は、その一部分。
●第二十番 四国八十八ヵ所総奥の院 求聞持修法遺跡大瀧寺(おおたきじ)

●本尊/西照大権現
●宗派/真言宗御室派 ●開基/行基菩薩
●徳島県美馬市脇町西大谷
別格霊場中最も高い海抜946mの大瀧山上にある。
奈良時代に行基が開基。弘仁6(806)年大師42歳、
2度目の登山の時に、男女厄難消除、万民安泰のため
西照大権現の像を彫り安置したという。
厄流しの寺として有名。

●第十七番 満濃池大師神野寺(かんのじ)

●本尊/薬師如来
●宗派/真言宗善通寺派 ●開基/弘法大師
●香川県仲多度郡まんのう町神野
弘法大師が、嵯峨天皇の勅命により満濃池を修築。
そして、この地に寺を建て満濃池鎮護とした。
天正年間の兵火で伽藍を焼失し廃寺となる。
昭和9年大師一千百年御遠忌をむかえ再建された。
●第十八番 大師誕生ゆかりの地海岸寺(かいがんじ)

●本尊/正観音・弘法大師誕生佛
●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/弘法大師
●香川県仲多度郡多度津町白方
弘法大師の誕生地としては善通寺が有名?だが、
「善通寺は、大師の父方にゆかりのある寺だが、
ここは母方ゆかりの寺であり、大師の誕生地はここである。」
として譲らない。
●第十九番 大師御作地蔵尊 嵯峨天皇勅願寺香西寺(こうざいじ)

●本尊/延命地蔵菩薩
●宗派/真言宗大覚寺派 開基/行基菩薩
●香川県高松市香西西町211
奈良時代に行基により開基。
その後弘法大師が再建し、現在地に移したという。
嵯峨天皇の勅願寺に選ばれ、朱雀天皇の時談議所に選定された。
天正年間の兵火で焼失。後、再建されるも何度も失火で焼失し、
現在の建造物は、その一部分。
●第二十番 四国八十八ヵ所総奥の院 求聞持修法遺跡大瀧寺(おおたきじ)

●本尊/西照大権現
●宗派/真言宗御室派 ●開基/行基菩薩
●徳島県美馬市脇町西大谷
別格霊場中最も高い海抜946mの大瀧山上にある。
奈良時代に行基が開基。弘仁6(806)年大師42歳、
2度目の登山の時に、男女厄難消除、万民安泰のため
西照大権現の像を彫り安置したという。
厄流しの寺として有名。
四国別格二十霊場(4)
お大師様の道(四国別格二十霊場4)

●第十三番 護摩修法霊跡仙龍寺(せんりゅうじ)

●本尊/弘法大師
●宗派/真言宗大覚寺派 ●開基/弘法大師
●愛媛県四国中央市新宮町馬立1200
弘仁6年、弘法大師が42歳の時に登山し、
21日間護摩の修行をし、そのヶ自らの姿を彫り
安置したのが始まりという。
その本尊は「厄除け大師」「虫除大師といわれ
多くの信者が訪れるという。
●第十四番 金剛杖病封の霊跡椿堂(つばきどう)

●本尊/延命地蔵菩薩・非核不動尊
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●愛媛県四国中央市滝町椿堂
四国霊場六十五番札所三角寺より六十六番札所
雲辺寺に向かう途中にある。
弘仁6年(815)旅僧(弘法大師)がこの地を訪れ、
当時この地方に悪い熱病が流行し、住民が苦しんでいるのを知り
住民をここに集め、手にしていた杖を土にさして祈祷し、
病を杖とともに土に封じて去っていったという。
後に、この杖より椿が芽を出し成長。この椿を大師お杖椿とし、
この庵を椿堂と呼び、この地方の地名ともなったという。
●第十五番 金毘羅奥の院箸蔵寺(はしくらじ)

●本尊/金毘羅大権現
●宗派/真言宗御室派 ●開基/弘法大師
弘法大師が、この山に金毘羅神のご神託を受け、
ご本尊を刻み安置し寺を開創したもの。
ここで行われる「箸供養」は全国的にも有名。
●第十六番 別格本山地蔵院萩原寺(はぎわらじ)

●本尊/伽羅陀山火伏地蔵菩薩
●宗派/真言宗大覚寺派 ●開基/弘法大師
●香川県観音寺市大野原町萩原
大同2年弘法大師により開基。
朱雀天皇勅願談議所でもあった。
後には、細川勝元公の祈願所にもなる。
また県指定自然記念物の萩の名所としても有名。

●第十三番 護摩修法霊跡仙龍寺(せんりゅうじ)

●本尊/弘法大師
●宗派/真言宗大覚寺派 ●開基/弘法大師
●愛媛県四国中央市新宮町馬立1200
弘仁6年、弘法大師が42歳の時に登山し、
21日間護摩の修行をし、そのヶ自らの姿を彫り
安置したのが始まりという。
その本尊は「厄除け大師」「虫除大師といわれ
多くの信者が訪れるという。
●第十四番 金剛杖病封の霊跡椿堂(つばきどう)

●本尊/延命地蔵菩薩・非核不動尊
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●愛媛県四国中央市滝町椿堂
四国霊場六十五番札所三角寺より六十六番札所
雲辺寺に向かう途中にある。
弘仁6年(815)旅僧(弘法大師)がこの地を訪れ、
当時この地方に悪い熱病が流行し、住民が苦しんでいるのを知り
住民をここに集め、手にしていた杖を土にさして祈祷し、
病を杖とともに土に封じて去っていったという。
後に、この杖より椿が芽を出し成長。この椿を大師お杖椿とし、
この庵を椿堂と呼び、この地方の地名ともなったという。
●第十五番 金毘羅奥の院箸蔵寺(はしくらじ)

●本尊/金毘羅大権現
●宗派/真言宗御室派 ●開基/弘法大師
弘法大師が、この山に金毘羅神のご神託を受け、
ご本尊を刻み安置し寺を開創したもの。
ここで行われる「箸供養」は全国的にも有名。
●第十六番 別格本山地蔵院萩原寺(はぎわらじ)

●本尊/伽羅陀山火伏地蔵菩薩
●宗派/真言宗大覚寺派 ●開基/弘法大師
●香川県観音寺市大野原町萩原
大同2年弘法大師により開基。
朱雀天皇勅願談議所でもあった。
後には、細川勝元公の祈願所にもなる。
また県指定自然記念物の萩の名所としても有名。
四国別格二十霊場(3)
お大師様の道(四国別格二十霊場3)

●第九番 遍路開祖衛門三郎旧跡文殊院(もんじゅいん)

●本尊/地蔵菩薩・文殊菩薩
●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/弘法大師
●愛媛県松山市恵原町308
四国遍路の開祖といわれる衛門三郎の屋敷跡。
衛門三郎は托鉢僧(弘法大師)の托鉢を竹ホウキで割ったため
8人の子供が次々と死んでいった。
「子供が死んだのは私のせいだ」と考えた三郎は、
大師の後を追いかけて札所を歩いたという。
これが遍路の始まりといわれている。
(詳しくは五十一番札所石手寺のところに書いています)
●第十番 求聞持修法遺跡興隆寺(こうりゅうじ)

●本尊/千手観世音菩薩●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/空鉢上人
●愛媛県西条市丹原町古田1657
西暦642年空鉢上人により開基。
行基菩薩、報恩大師、弘法大師の入山もあり
歴代の皇室、武将、藩主等信仰者は多いという。
またここは、紅葉の参道としても有名。
秋には多くの観光客が訪れる。
●第十一番 生木地蔵生木地蔵(いききじぞう)

●本尊/地蔵菩薩
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●愛媛県西条市丹原町今井
弘法大師がこの地で楠の大木に延命地蔵菩薩を彫り開眼。
生木のお地蔵さんとして信仰を集めてきた。
昭和29年9月26日の台風にて楠は根元より倒れたが、
大師作のお地蔵様は倒れず、昔日の姿のままである。
●第十二番 いざり松、千枚通本坊延命寺(えんめいじ)

●本尊/延命地蔵菩薩
●宗派/真言宗御室派 ●開基/行基菩薩
●愛媛県四国中央市土居町土居895
弘法大師が一人のイザリ松の辺りに有りしを憐れみ、
千枚通し霊符の一枚をイザリに授けるとたちまち全快。
後に得度し僧法忍となったという。

●第九番 遍路開祖衛門三郎旧跡文殊院(もんじゅいん)

●本尊/地蔵菩薩・文殊菩薩
●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/弘法大師
●愛媛県松山市恵原町308
四国遍路の開祖といわれる衛門三郎の屋敷跡。
衛門三郎は托鉢僧(弘法大師)の托鉢を竹ホウキで割ったため
8人の子供が次々と死んでいった。
「子供が死んだのは私のせいだ」と考えた三郎は、
大師の後を追いかけて札所を歩いたという。
これが遍路の始まりといわれている。
(詳しくは五十一番札所石手寺のところに書いています)
●第十番 求聞持修法遺跡興隆寺(こうりゅうじ)

●本尊/千手観世音菩薩●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/空鉢上人
●愛媛県西条市丹原町古田1657
西暦642年空鉢上人により開基。
行基菩薩、報恩大師、弘法大師の入山もあり
歴代の皇室、武将、藩主等信仰者は多いという。
またここは、紅葉の参道としても有名。
秋には多くの観光客が訪れる。
●第十一番 生木地蔵生木地蔵(いききじぞう)

●本尊/地蔵菩薩
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●愛媛県西条市丹原町今井
弘法大師がこの地で楠の大木に延命地蔵菩薩を彫り開眼。
生木のお地蔵さんとして信仰を集めてきた。
昭和29年9月26日の台風にて楠は根元より倒れたが、
大師作のお地蔵様は倒れず、昔日の姿のままである。
●第十二番 いざり松、千枚通本坊延命寺(えんめいじ)

●本尊/延命地蔵菩薩
●宗派/真言宗御室派 ●開基/行基菩薩
●愛媛県四国中央市土居町土居895
弘法大師が一人のイザリ松の辺りに有りしを憐れみ、
千枚通し霊符の一枚をイザリに授けるとたちまち全快。
後に得度し僧法忍となったという。
四国別格二十霊場(2)
お大師様の道(四国別格二十霊場2)

●第五番 二ツ石大師遺跡大善寺(だいぜんじ)

●本尊/弘法大師
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●高知県須崎市西町1丁目2-1
大師が海難に困っていた人々のために、海岸に立つ
二つの大岩の上で、海上・陸上の往来安全を祈願し
寺を建立したのが始まりという。
高知県唯一の札所。
高台にあるため、本堂よりの眺めは太平洋を一望でき素晴しい!
●第六番 四国開創発願の寺龍光院(りゅうこういん)

●本尊/十一面観世音菩薩
●宗派/高野山真言宗 ●開基/栄瑜上人
●愛媛県宇和島市天神町1-1
大師が四国各地で修行中に当地へ立ち寄り、
僻地ゆえに、都の文化の恩恵の影薄きを憂い
四国八十八ヶ所霊場の開創を発願し、大同元年に
成就されたのを記念し、建立した。
●第七番 大師雪中修行跡出石寺

●本尊/千手観世音菩薩
●宗派/真言宗御室派 ●開基/道教法師(猟師作右衛門)
●愛媛県大洲市豊茂
養老二年(718)猟師作右衛門が狩に出て一匹の鹿を見つけ
まさに鹿を射殺そうとしたところ、突然全山振動して
光明赫赫と輝き、鹿の姿は消え鹿の立っていた足元の岩が
真っ二つに割れ、千手観世音菩薩・地蔵菩薩の像が、地中から
金色の光を放ちながら出現!作右衛門はこの後仏門に入り
自ら道教と名乗りこの仏像を本尊として安置し、
「出石寺」と命名したという。
●第八番 大師御野宿の跡十夜ヶ橋(とよがはし)

●本尊/弥勒菩薩
●宗派/真言宗御室派 ●開基/弘法大師
●愛媛県大洲市十夜ヶ橋
国道56号線沿いの札所。
橋げたの下に、布団を被った大師が眠っている。
かつて大師は、この橋の下で大寒の一夜を過ごす中
衆生速やかに彼岸に至らしめんと思い悩み、一夜を
十夜に感じたという詩を詠んだという。
お遍路さんが橋の上で杖をつかない風習も、
橋の下で過ごした大師に配慮してのことだそうだ。

●第五番 二ツ石大師遺跡大善寺(だいぜんじ)

●本尊/弘法大師
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●高知県須崎市西町1丁目2-1
大師が海難に困っていた人々のために、海岸に立つ
二つの大岩の上で、海上・陸上の往来安全を祈願し
寺を建立したのが始まりという。
高知県唯一の札所。
高台にあるため、本堂よりの眺めは太平洋を一望でき素晴しい!
●第六番 四国開創発願の寺龍光院(りゅうこういん)

●本尊/十一面観世音菩薩
●宗派/高野山真言宗 ●開基/栄瑜上人
●愛媛県宇和島市天神町1-1
大師が四国各地で修行中に当地へ立ち寄り、
僻地ゆえに、都の文化の恩恵の影薄きを憂い
四国八十八ヶ所霊場の開創を発願し、大同元年に
成就されたのを記念し、建立した。
●第七番 大師雪中修行跡出石寺

●本尊/千手観世音菩薩
●宗派/真言宗御室派 ●開基/道教法師(猟師作右衛門)
●愛媛県大洲市豊茂
養老二年(718)猟師作右衛門が狩に出て一匹の鹿を見つけ
まさに鹿を射殺そうとしたところ、突然全山振動して
光明赫赫と輝き、鹿の姿は消え鹿の立っていた足元の岩が
真っ二つに割れ、千手観世音菩薩・地蔵菩薩の像が、地中から
金色の光を放ちながら出現!作右衛門はこの後仏門に入り
自ら道教と名乗りこの仏像を本尊として安置し、
「出石寺」と命名したという。
●第八番 大師御野宿の跡十夜ヶ橋(とよがはし)

●本尊/弥勒菩薩
●宗派/真言宗御室派 ●開基/弘法大師
●愛媛県大洲市十夜ヶ橋
国道56号線沿いの札所。
橋げたの下に、布団を被った大師が眠っている。
かつて大師は、この橋の下で大寒の一夜を過ごす中
衆生速やかに彼岸に至らしめんと思い悩み、一夜を
十夜に感じたという詩を詠んだという。
お遍路さんが橋の上で杖をつかない風習も、
橋の下で過ごした大師に配慮してのことだそうだ。
四国別格二十霊場(1)
お大師様の道

四国別格二十霊場
弘法大師(空海)は八十八ヵ所の札所以外にも数多くの
足跡を残されていて、番外霊場として信仰を集めてきた。
そのうちの二十ヵ寺が集まって別格霊場を創設したもの。
八十八ヵ所に別格霊場を加えると「百八」となり、
「百八煩悩消滅お大師様の道」として、八十八ヵ所に
準じる霊場として参拝されてきた。
豊かな四国の自然環境の中、大師とともに「万能消滅の旅」に出かけ、
心を癒し豊かな人生を送る糧に・・・。
●第一番 大師中興遺跡大山寺(たいさんじ)

●本尊/千手観世音菩薩
●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/西範僧都、(中興)弘法大師
●徳島県板野郡上板町大山
西暦500年頃の開基、阿波仏法最初の道場。
弘法大師が阿波入国の時、堂塔を整えられ恵果和尚より授かったという
千手観世音菩薩を安置した。四国霊場開創の根拠地とされる。
●第二番 弘法大師御学問所童学寺(どうがくじ)

●本尊/薬師如来
●宗派/真言宗善通寺派 ●開基/行基菩薩
●徳島県名西郡石井町城の内
弘法大師が子供時代を過ごした場所。
学業成就や開運厄除けに霊験あらたか。
大師が実際に墨をする時に使っていた水が今でも湧いていて
このお加持水を持ち帰ることができるように容器が用意されている。
●第三番 穴禅定の寺慈眼寺(じげんじ)

●本尊/十一面観世音菩薩
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●徳島県勝浦郡上勝町正木
有名な穴禅定の寺。四国霊場二十番札所鶴林寺の奥の院でもある。
大師が19歳の時この地で修行中、夢のお告げにより
不思議な鍾乳洞を発見。洞窟の邪気払いのため護摩をたいて清め、
悪魔悪竜を洞窟の壁に封じ込め、衆生のため結縁潅丁の秘法を
修したとされ、崇信者が多い。僅か100mほどの洞窟だが、
導師の言われる通りしないと進むことはできない。
ちなみに筆者は入れない(体重90kg)あしからず。
●第四番 大師修法の旧跡鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)

●本尊/弘法大師
●宗派/高野山真言宗 ●開基/行基菩薩
●徳島県海部郡海陽町浅川
その昔、弘法大師をののしった馬子の馬が病気になり
積荷の塩鯖を差し出して、大師に治してくれるよう頼んだという。
その塩鯖を大師が海に放つと生き返って泳いだという伝説から
鯖を3年絶って祈願すると願い事がかなうといわれている。
交通安全の守り神「馬頭観世音菩薩」も安置されている。

四国別格二十霊場
弘法大師(空海)は八十八ヵ所の札所以外にも数多くの
足跡を残されていて、番外霊場として信仰を集めてきた。
そのうちの二十ヵ寺が集まって別格霊場を創設したもの。
八十八ヵ所に別格霊場を加えると「百八」となり、
「百八煩悩消滅お大師様の道」として、八十八ヵ所に
準じる霊場として参拝されてきた。
豊かな四国の自然環境の中、大師とともに「万能消滅の旅」に出かけ、
心を癒し豊かな人生を送る糧に・・・。
●第一番 大師中興遺跡大山寺(たいさんじ)

●本尊/千手観世音菩薩
●宗派/真言宗醍醐派 ●開基/西範僧都、(中興)弘法大師
●徳島県板野郡上板町大山
西暦500年頃の開基、阿波仏法最初の道場。
弘法大師が阿波入国の時、堂塔を整えられ恵果和尚より授かったという
千手観世音菩薩を安置した。四国霊場開創の根拠地とされる。
●第二番 弘法大師御学問所童学寺(どうがくじ)

●本尊/薬師如来
●宗派/真言宗善通寺派 ●開基/行基菩薩
●徳島県名西郡石井町城の内
弘法大師が子供時代を過ごした場所。
学業成就や開運厄除けに霊験あらたか。
大師が実際に墨をする時に使っていた水が今でも湧いていて
このお加持水を持ち帰ることができるように容器が用意されている。
●第三番 穴禅定の寺慈眼寺(じげんじ)

●本尊/十一面観世音菩薩
●宗派/高野山真言宗 ●開基/弘法大師
●徳島県勝浦郡上勝町正木
有名な穴禅定の寺。四国霊場二十番札所鶴林寺の奥の院でもある。
大師が19歳の時この地で修行中、夢のお告げにより
不思議な鍾乳洞を発見。洞窟の邪気払いのため護摩をたいて清め、
悪魔悪竜を洞窟の壁に封じ込め、衆生のため結縁潅丁の秘法を
修したとされ、崇信者が多い。僅か100mほどの洞窟だが、
導師の言われる通りしないと進むことはできない。
ちなみに筆者は入れない(体重90kg)あしからず。
●第四番 大師修法の旧跡鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)

●本尊/弘法大師
●宗派/高野山真言宗 ●開基/行基菩薩
●徳島県海部郡海陽町浅川
その昔、弘法大師をののしった馬子の馬が病気になり
積荷の塩鯖を差し出して、大師に治してくれるよう頼んだという。
その塩鯖を大師が海に放つと生き返って泳いだという伝説から
鯖を3年絶って祈願すると願い事がかなうといわれている。
交通安全の守り神「馬頭観世音菩薩」も安置されている。
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