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四国の名所・名物 徳島の記事一覧

鳴ちゅる 舩本うどん 

鳴ちゅる 舩本うどん
「鳴ちゅる」聞きなれない言葉だが・・・?
実は徳島県鳴門市で発祥した「鳴門うどん」のことだ。
(鳴門ちゅるちゅるうどんの略らしい)
今回は」「鳴ちゅる」なる物を食べに鳴門市の舩本うどんへ。
なるちゅる船本-麺
麺は、ちょっと縮れた細麺(店によってはストレートの麺もあるらしい)
しかも平べったくて麺の太さは不揃い。
トッピングは、刻んだ油揚げとネギのみのシンプルなもの。
讃岐の太く角のある麺、しかもコシが強く、ダシもいりこの香りが
プンプンするうどんに慣れているものには、最初物足りないように
思えたが、あっさりスッキリのダシがのんびりとした縮れ細麺と
よく絡まって不思議な味を醸し出す。
一人前が少なめなので、常連さんたちは2杯食べるそうだ。
隣の県でありながら、讃岐うどんとは全く違ううどんだ。
なるちゅる船本店
●鳴門市鳴門町高島字中島25-2
●10:30~15:00(麺がなくなり次第終了) ●水曜定休

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鳴門の渦潮2 

鳴門の渦潮2
海の上を歩こう!
uzu-n-hasi
鳴門公園には、大鳴門橋架橋記念館「エディ」や
全長62mのエスカレーターを登る大パノラマの展望台等がある。
今回は海面より45mも上を歩く渦の道を紹介!
uzu-n-hasi2
鳴門大橋の上を渡るが、いつもは車で走る橋を上から見ると
これが大迫力!この橋の下に「渦の道」がある。
入り口から海の上の遊歩道を、450m先の展望台まで歩く。
ところどころにあるガラス床から見下ろす45m下の鳴門海峡は圧巻。
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先端の展望室は、太平洋側、瀬戸内海側とも望める最高の眺め。
畳1畳ぐらいもあるガラス床からは、45m下の海面をのぞきこめる。
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渦潮観測船も真下に見ることができる。
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これが橋の下。この上を車が走っている。その振動で結構揺れる。
※干潮時には太平洋側に、満潮時には瀬戸内海側に渦ができる。
潮流の満潮・干潮を調べてから出かけよう。

鳴門の渦潮 

鳴門の渦潮
徳島のみなさんごめんなさい。ようやく徳島の名物・名所を
を紹介することになりました。
徳島で一番有名なものは「阿波踊り」そして「鳴門の渦潮」
uzu-2.jpg
本州と四国の間にある鳴門海峡は、幅が1.3km。
一日に2回大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、同様に一日に2回
瀬戸内海から流れ出す。
瀬戸内海と太平洋の水位差は1.5mにも及ぶ。
海峡の幅が狭く海底の複雑な地形も影響し、潮流は13~15km/hの
速度で流れる。大潮のときには20km/hに達することもあるという。
この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において
渦が発生する。
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この日は潮が悪く、大きな渦は見ることができなかったが
鳴門大橋のすぐ下で流れる潮流はダイナミックであった。
※大潮の際には渦の直径が20mにも及ぶという。

uzu-kanrinmaru-2.jpg 淡路島から出る咸臨丸

渦潮観光は鳴門と淡路島から観光船が出ている。
潮の情報を確かめてから出かけてください。
uzu-nihonmaru.jpg
写真は渦潮観光船「日本丸」と鳴門大橋。

※ここの潮流の速さは日本では一番早く、世界でも3番目、
「世界三大潮流」にも数えられることもあるらしい。

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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました