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お土産に最適?!の記事一覧

香川のお土産?! 

香川のお土産?!
香川には「灸まん」と並んで有名なお菓子がある。それが「かまど」!
お土産を売っているところには、必ずと言っていいくらい置いてある。
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餡はしっとりとした、甘さを抑えた黄味餡。
生地は卵を練りこんだ豊かな味。万人受けする味!
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●かまどの由来(包装にあるものをご紹介)
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天平の昔、行基菩薩が讃岐の国を訪れた時、天日にさらした
昔ながらの製塩法を見て、「かまどを」浜辺に造り、
新しい製塩法を教えたという。この故事から生まれたもの。




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きびだんご 

きびだんご
前回に漫才コンビのB&Bのネタで「もみじ饅頭」を紹介したが
相方の岡山にだってきびだんごがある。
(もちろん漫才では「きびだんご」は「もみじ饅頭」の迫力の前に
とても太刀打ちできないのだが・・・)
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最近ではマスカットや黒ごま、あん入等、いろいろな味が楽しめる。

この「きびだんご」は岡山に伝わる「桃太郎伝説」が由来だという。
日本全国に「桃太郎伝説」があるが、岡山に残る話を紹介!

孝霊天皇の皇子・吉備津彦命による「温羅(うら)退治」の話。
百済から来た王子・温羅は、備中新山(現在の総社市)に
居城「鬼の城」を構え、船を襲うなど暴れまわっていました。
その乱暴ぶりを朝廷に訴えたところ、吉備津彦命が派遣され、
見事鬼を征伐。その鬼と闘っている最中、老漁夫が命に
きびだんご」を献上したという。
岡山は昔から黍の産地でもあったことも「桃太郎伝説」発祥の地
とされる理由の一つだという。

温羅(うら)の名誉のために・・・
大和朝廷の支配を固めるために、朝廷に叛くものには
大軍を送り力で制圧した。温羅はその一人だったという。

灸まん 

灸まん(きゅうまん)
讃岐の金刀比羅宮(こんぴらさん)参詣のお土産の代表格。
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灸まん本舗石段や(株式会社こんぴら堂)で作られており、
その名のとおり、「お灸」の形をしている。
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石段やは、明和2年(1765)に「麻田屋久八」として金刀比羅宮
参道の石段沿いに軒を連ねた旅籠であった。
天保年間に江戸から来た侠客が泊まり、当時麻田屋の名物として
知れ渡っていた「金毘羅灸」を据えるよう所望した。
この男が美男子だったため、灸を据えることになった女中が
特別柔らかい灸を据えたという。男は「こいつは甘めぇお灸だ」と
この灸がたいそう気に入ったらしい。
麻田屋の六代目主人が、屋号を「石段や」とし、旅籠から茶店に
商売替えするときに,この話にちなんだお灸の形をした饅頭を
作ったという。

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ここでは他にも、「栗饅頭」や「栗羊羹」それに「灸まんうどん」として
讃岐うどんも製造販売している。

この栗饅頭は大きくお土産にするとうけるかも?!
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灸まんと大きさを比べてみてください。


もみじ饅頭 

もみじ饅頭
広島から来た人にお土産でもらった「もみじ饅頭」
広島のお土産品・お菓子として全国的にも有名?
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広島県でも特に厳島(宮島)には多くの店が軒を連ねている。
広島の県木でもあるもみじの葉をかたどったお菓子。
最初は、こし餡であったが最近では、つぶ餡・白餡・抹茶餡・栗餡・
カスタードクリーム・チョコレートクリーム・チーズ等多くの味がある。

起源としてはいくつかの説があるが、明治時代に伊藤博文が
宮島でお茶を出された時に、その娘の手を見て「この可愛い
手を焼いて食べたらおいしかろう」と言ったとか・・・
その冗談をヒントにして考案されたという話が残っている。
女好きで有名?だった伊藤博文ならではのエピソード・・・。

この「もみじ饅頭」を全国に広めたのは、1980年代初期の
漫才ブームの時に、B&Bの島田洋七のギャグで、相方の
岡山にはたいしたものがなく「桃」ぐらいで、広島には
「モミジマンジュウ!」と大げさなリアクションでやったのが
おおはやり!一躍全国区になった。

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にこちゃん太王

Author:にこちゃん太王
誰でも行ける!
四国八十八ヵ所霊場巡礼
凸凹カルテットで回りました